GMOインターネット クラウドマイニングサービスを8月より開始予定

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  • GMOインターネットが2018年8月より、クラウドマイニングサービスの提供を発表した
  • 3月から世界9都市でサービスの説明会を開催予定
  • 設備レンタル料は約5.5億円から(2年間のレンタル料一括前払い方式)

GMOインターネット株式会社がクラウドマイニングサービス「Z.com Cloud Mining」の提供を発表した。GMOインターネットが欧州法人を通じて運営している、マイニング施設「次世代マイニングセンター」のマイニング設備の一部を貸し出し、設備の管理を行なう。

サービス利用者の事前申し込みを受け付けるとともに、2018年3月から世界9都市でサービスの説明会を開催する。

サービス概要

開始時期 2018年8月予定
提供内容 提供予定の7nmの次世代マイニングチップを搭載したマイニング設備の一部を貸し出し
設備レンタル料 1契約 5百万ドル(5.5億円相当 1ドル=110円換算) 予定
(2年間のレンタル料の一括前払い方式)
管理手数料 未定(マイニング報酬の一定率を徴収)
*電気代、土地代、設備メンテナンス費、警備費、その他諸費用含む
契約期間 2年間(途中解約不可)
マイニング対象通貨(予定) SHA256対応通貨(ビットコイン・ビットコインキャッシュ)
申し込みについて ・ひと月あたり、計8契約まで新規申し込みを受付。
・2018年3月1日(木)より、以下の特設サイトで事前申し込みを受付。URL:https://cloudmining.z.com/
参照
GMOインターネットグループ公式:仮想通貨の「クラウドマイニングサービス」開始時期を決定 (2018/02/09)